その6となれば恒例エントリーと言っても間違えないと思います。
朝日新聞の土曜版「be on Saturday」
6月12日付「be on Saturday」人生を変える「法則」 by 勝間和代氏コラムからの引用です。
適度な緊張が実力を発揮させる−ヤーキーズ=ドットソンの法則
この法則は、私たちが実力を発揮するには、
適度な緊張感や動機付けが必要だということを表しています。
私たちがなぜ、試験や試合でふだん以上の力を出せるかというと、あるレベルまでは、
私たちは意識が覚醒すればするほど効率が向上するからです。
しかし
緊張感が適度なレベルを超えると「あがった」状態になり、かえってパフォーマンスが低下してしまいます。
〜中略〜
この「あがった」状態に、どのポイントでなるかは、
実は本人にとっての、その行為の難易度にかかわってきます。
〜中略〜
よく「人前でのプレゼンテーションが苦手」という声を聞きますが、
これは、本人の実力がまだ、その行為の緊張感に耐えうるほど熟していないのです。
練習を重ねて難易度を下げれば「あがり」は克服できます。
〜中略〜
実際には適度な緊張は私たちのパフォーマンスを飛躍的に増大させます。
また、あがって失敗したとしても、
今度は失敗しないように、より実力をつけようという動機付けになります。
〜中略〜
最後に
勝間さんは…
過度な緊張するとまだまだ失敗は多く、実力をつけることでコツコツと克服していきたいと
この法則を考えるたびに強く思います。
勝間さんでもこう思うのですね。。。。
これは最近海外出張出ると分かるのですが
社内で、自己研鑽の一環とか言って、英語の研修、テスト等色々ありますが
海外に出て、そんな事よりも
意思の疎通をはかり、「合格」の文字の入った書類にサインをもらって来る…
って事方のが、語学だけでなく色々な力が付くと感じる次第。。。。
ついでながら、オイラは英語はダメです。。。なんせ、TOEICは伝説の200点台ですから(笑
そんなヤツが海外出てるんすからねぇ。。。
はじめは
「習うより慣れろ」だと。慣れろってことは適度な緊張に慣れろって事ではないでしょうか。。。
そして
「慣れたら習え」かな。。。慣れる事で必要な動機付けも理解出来るし、知識に対して欲が出るし。。。
珍しく、マジメだ(笑